国立科学博物館

最近子供が恐竜好きなので自分も子供のころ一度行ったきりでしたがうん十年ぶりに行ってきました。自分の記憶だと入口入ってすぐのところにタルボサウルスの骨格標本が出迎えてくれるというはずでしたが、帰ってきてからウィキペディアで確認するとそれはずいぶん昔の話で、やっぱり建物や展示スペースもぼくの子供時代とはほとんど何もかも変わっているということでした。

地球館と日本館と二つあって、地球館を一通り見て回るだけでも二時間かかりそれだけでくたくたになったので今日はここまで。まあしかし、実物を見るとあれだけおおきな生き物が本当に大昔いたというのはものすごいロマンだなあとあらためて感じ入ってしまいました。考古学者も科研費の申請にきゅうきゅうしたりするんでしょうか。彼らの時間感覚を知りたいと思ったりもしました。100年単位で物事を考えられるサラリーマンになりたいものですね……。

あとは子供が「わたあめ」というものを食べたことがないので上野の屋台に売っているかと思って探しに行ったのですが出ていませんでした。初詣もソーシャルディスタンスですし、なかなか昔のような「にぎわい」が戻ってこなくて寂しい限りです。


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