ドリアン助川『バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編』

も、読みました。

「実践編」と銘打っていますが、著者の個人的体験を交えながら代表的な章文を紹介するという形式。ぼくにとってはジャンベルジャンのイメージしか、実は無いのですがその後の作者の変遷なども(都度刊行される小説は横目には見ていたのですが)改めて知ることができます。

人間は自分ではないものになりたがる、というのはよくわかります。というか、未だにその「病」を僕自身も引きずっているので…いつか開眼する時がくればよいのですが。それこそ「ゆっくり行こうぜ」ということなのかもしれませんが。


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