中尾隆一郎『最高の結果を出すKPIマネジメント』

を、読みました。

たまには仕事の読書です。KPIははっきり言って「はやり」ですが、ようやく単なるindicatorの観察とは違うということがよくわかりました。なんというかパソコンの画面にいろんな数字が並んでいてやばくなるとピコーンと赤く光るみたいなことかと思っていましたがぜんぜん違いました。もっと目的的に設定され、常にPDCAのサイクルの中でそれが意味アリかどうかを検証されるようなそんなものなんですね。具体的な設定の仕方とか、そういうのがけっこう書いてありましたので参考にしたいと思います。

さてしかしかそもそもKPIって誰が言い出した何のための手法なんでしょうね? 英語圏でも一般的なものなんでしょうか……。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。