鉛筆22本目

ぼくが小学生のときって、サッカー全盛だったんですよね。ちょうどJリーグが始まったころで。サッカーキャラの鉛筆など、それで持っていたのかもしれません。持っていたことはよく覚えているんです。それで勉強していましたからね。本当に、勉強だけしていればよかったころの幸福というのは、もう戻れないだけにいっそう懐かしいものです。英語の勉強と称して毎日伊藤和夫の英語長文読解教室をゆっくり読み進めるのも、この頃のぼくには必要な一人の時間です。

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