また小説を書き始めた

去年の8月以来、もう何も書きたくない状態が続いていたのですが、無聊に負けてなのか、やっぱり小説を書く人生を選びたいともう一度思うようになってしまいました。

ほんとうにもう、自分は金にもならない、誰にも読まれることのない文字の羅列を、このAI全盛のなかで紡ぎ続けることになんの意味があるのかと(今こうして書いている文章ですら)、もうそれは意味などないのではないかと、結論づけたい欲望と闘っていたというか、二人で部屋の中でずっとおしゃべりしていたような半年でした。

誰にも読まれなくても、自己満足でいい。むしろ自己を満足させるためにのみ、書くことを選びなおさなければならないのではないか。

あるいはただ単純に英語を勉強したり、本を読んだりという「放課後」もいいのですが、やっぱり毎日ノートに何か書きたい。

書かない人生より、書く人生を選びたい。

でも、もう無理はしない。義務感から書くのはもうオシマイにする。パッとノートを開いて、1ページだけ、その日、その時に書きたいシーンを書いていこう。

今はそんなふうに感じています。

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