【8冊目】Kindle Direct Publishingをやってみた

「存在しない絵についての修士論文」、上梓しました。

いやはや、早いもので8冊目です。今回はしっかりと物語を練りました。練っている途中で実は3月末に自分がコ□ナにかかってしまい、実はそのことが大きなヒントとなって物語の核心を決めることができた、まあ少し生々しい小説になっています。季節的にも夏休みの物語になっています。時々ゲリラ的に無料頒布も行っておりますので手に取っていただけるとありがたいです(デジタルなので手には取れないのですが)。

表紙のデザイン毎回迷うのですが、今回はシンプルに、あまり帯的なものは入れずに仕上げました。写真を使わないパターンは初めてですが、吉と出るか凶と出るか。この辺のマーケティング的なトライアル&エラーの楽しさも、KDPならではです。

過去作品もちょこちょこ誤字脱字を裏で直していたりします。KDPの良いところは、アップロードした後も手直しが可能なところですね。リリースして、バグを直す、いまの時代によく合っていると思います。アップロードしなおすと、大した修正じゃなければ再配信されませんが、大きな修正だとキンドルの手元のファイルも更新されるようです。なんともすごい時代になりました。


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