Kindle Direct Publishingをやってみた

『腐臭の発火点』椎名 要(しいな かなめ)

を、上梓してみました(さすがにペンネームです)。

Wordの編集機能がそのまま反映されるので、DTPのソフトが無くても本当に手軽にできてしまいました。Previewソフトで事前に見た目も確認できるし、至れり尽くせりですね。表紙も今はオンラインでいろいろ商用利用可能な写真編集ソフト(しかも写真もフリー素材をあてがってくれるという)がいろいろあって、確実に10年前とは環境が整ってきているのを感じました。昔は自分で商用利用可のなのかをチェックしてペイントソフトでひたすらダサい感じのを作っていましたが……もうそんな必要はなくなりました。

まあアマチュアの「小説みたいなもの」にどれほどの「マーケット」があるのかどうかわかりませんが、投げ銭的に買っていただけるとてもありがたいです・・・。500枚くらいの中編なので、半人前ということで一枚0.5円の換算で値段設定してみました(アマゾンの最低指示価格的なものとの関係は、あくまでたまたまです)。

内容は……ここ十年前後の自叙伝とでも思っていただければ。


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