菊原智明『営業1年目の教科書』

を、読みました。

初心忘るべからず、とはいえ、初心がわからない自分にとっては全く未知の世界なので、とにかく「教科書」をと思っていたら本屋で目にして買いました。営業マンの基本を説いた本って意外にないです。ぼくがこれまで読んだ中では『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか』という逆張りの本くらいで、なかなか全体感を網羅した正攻法がなく困っていました。ここに書いてあることは、適度に現代という時代にも即しているし、いつの時代も変わらない部分もしっかり押さえています。まさに不易流行。これが全部できている人は少ない。むしろ、これが出来ている人は、室長とか部長にちゃんとなっているなあと、しみじみ思います。


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