わからないこと

私は何を考えるべきか?
何を軸にして生活を進めるべきか?

自分の所属する世界についてもっと考えを述べるべきか?
むしろそこに所属しているからこそ本当に考えなければならないものであるはずなのに、声をあげることができないというジレンマに陥っているのではないか?
だとすれば私は何をここに書けばいいのか?

リベラルであるということは、単なる個人の思い込みなのか?
所属という事実をないがしろにすることは危険か?
経済的な余裕が無い限り個人のリベラル派実現不可能か?

私はもっと政治的でありたいと願うべきだろうか?
私はもっと経済に対して政治的な立場を明確に打ち出すべきだろうか?
私にとって文学とは逃避の場所になっていないだろうか?
私にとって文学とは、死ぬまでの単なる暇つぶしとなっていないだろうか?

私は誰かの真似をしないと生きて行けないだろうか?
私は誰かの真似をしないと不安で仕方が無いのだろうか?

私は私である、という単純明快な事実を受け入れることはできないのだろうか?

私はいつまで過去に拘束されて生きなければならないのだろうか?
私はいつまで過去を清算できないことに対して後悔し続けなければならないのだろうか?
私は過去を忘れることか出来るだろうか?
過去を忘れた私は私だろうか?

私は過去の私が目標としたものを追いかけ続けることを未だに是とすべきだろうか?
私は何かを諦めることでなにかを見出すことを恐れてはいないだろうか?

私が本当に考えなければならないことはなんだろうか?
私は、私が本当に考えなければならないことを知っているのに、そこからただひたすら逃げていないだろうか?


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