扇風機を購入

しました。自分の仕事上の感覚も含めて、家電関係てちゃんとフェアトレードになっているんだろうか…という若干の不安感を持ちながら=2~3千円位で買えてしまったらどうしよう…などと考えていたのですが、いわゆる普通の量販店でも7~8千円がリビング扇風機の底値のような感じでした。

ただテレビの売り場が入口入ったところに昔はでんと構えていたのに二階に移動してしまっていて、やっぱり儲からないんだな…と、そこは再確認。家電がたたき売られていると巡りめぐって自分の給料にも跳ね返ってくる気がして(実際そうなんだろうけど)、最近はものすごく不安なります。

一昔前だったら家電メーカーといえばやっぱり新しいモノが次々と出てきて、卑近な例でもカセットテープがあって、CDがあって、MDが出てきて次はどうなるのだろう? という「次」の技術に対する期待が購買をあおる一つの要因にもなっていたようにも思うのですが、そういうのもだいぶ行き詰まっているような感じもする。

既にデジタル機器としてのスタンダードというのがある程度固まってきているので、というか、固まっていないのかもしれないけど、日本メーカーの製品を見ると後はもう画期的な新技術というよりはしょうもない組み合わせの妙みたいなところでしか勝負できてない(テレビにイオン発生器付けたりとか、スマホに赤外線つけたりとか?)ように見えてしまう。

まあでも期待するのは宇多田ヒカルじゃないけど、原子力発電みたいなものすごいもの作ったのならそれに変わるもっとすごいものも作れるんじゃない? という…期待が人を良い意味であおっていくというのも一つの真実だと思います。ただこれは重電の話だな!

ちと古いけど
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