石野雄一『ざっくり分かるファイナンス』

題名に偽りなし。社内研修で著者の研修を受けたことがありまして、その時の副読本だったのですがこれはほんとうに「ざっくり」わかるのに最適の本です。こういうのって、確かにエクセルでIRRの計算なんかやってみたりするわけですけど、大本の概念が分かっていないと計算はできても「判断」ができません。あるいはぼくくらいの年齢になってしまうと部下に分かりやすく説明しないといけない場面もあるため、大いに参考になります。やっぱり人に説明できるようになるレベルになるまでいろんな本で何度も何度も吸収すべきですね、こういうファイナンスの理論って。ということで三読目完了。


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