連休で、娘が海に行きたいと言うので葛西臨海公園に行ってきました。
しかし夏日だと思っていたのにとにかく風が強くて、大人の方は寒くて寒くて砂浜で縮こまっていました。本当に子供というのは元気なものだ……。
せっかく風邪が治ったというのに、また無理して薄着でいたので喉がまた痛い。やれやれ。
残念ながら写真はありません。


2018/05/02

連休中日、出社。

長すぎる休みというのがどうしても昔から苦手で、一人でいるとついつい思考が悪い方へ悪い方へ行ってしまい最近は酒ばかり飲んでしまっている。昔はタバコだったけけど、本当に何か、勝手に暴走する頭に冷水をかぶせて水冷する手立てがないとしんどい。それがたとえば、3日休んだら会社に行って仕事をする、ということなのかもしれない。

あるいは、本当に、本を読む暇があるなら小説の一行でも書かなければダメだ!


ぷんぷん

なんかひさしぶりに通読してしまった。田中愛子の存在も大きいけれど、読み返してみると南條幸の物語もけっこうこたえるものがあるな。何重にも何重にも、サブカルクソヤローな自分を嘲笑しながら、そうやって嘲笑している自分をまた嘲笑するような。いつか体力と気力が蘇ってきたらちゃんと「ぷんぷん論」を書いてみたいと思っていたけれど、もうあの焼け焦がれるような焦燥が身近なものとなっている自分をこれ以上想像することは出来ないだろうなあ。かといってマンガの技術論みたいなものはぼくはわからないし。ただ、何度も読み返しては、「あの頃」を蘇らせることにしか役に立たないのだとしても、書架から消えることはないのだと思います。