焦らない

今年のテーマ。

走っては休み、走っては休むのではなくて、同じ速度で歩き続けて同じ場所にたどり着くような、そんな感じで生きていきたい。

ゆっくりしゃべるのって、結構クセになってきたよ。


On Your Mark

あけましておめでとうございます。

年末年始は2月のTOEICに向けてしこしこ勉強していたので2016年最初の更新がここまでずれ込んでしまいました。春から新新TOEICになる前ということで、これまでの勉強方法がとりあえず通用する最後として気合入れてやってきました。とりあえず無事にちょうど119分かかって最後のマークまでたどり着くことができたので胸をなでおろしています。しかし、年々難しくなっていっているような気がするのはぼくだけでしょうか?

前回、二年前も「千本ノック」シリーズには音声ダウンロードともどもお世話になりましたが、この二年間に新しい本も出ていて、今回の戦友は以下のとおり。

子供も産まれて、自分自身に使える時間が限られる中なので、やはり効率重視で行きました。

公式問題集は新しいのが出ていたので一応さらいましたが、過去の問題集も含めてエクセルでパートごとに成績をつけて時系列に追っていくと、リスニングは右肩上がりですが英文法が相変わらず弱いな、ということに気付きました。

今回、『ロイヤル英文法』を買ってきたのはそこを補うためでもあるのですが、実は大学受験の時って結局、体系的な文法書って持っていなくて、ひたすら「エイヒン」と「解釈教室」を繰り返して実践あるのみ方式でした。

大人になったので……今回はちゃんとした文法書を一冊持っておくのもいいだろうと思って購入。これは読むというよりは辞書的に引いて使う感じの文法書です。フォレストとかもいいんでしょうけど、英文校閲がマーク・ピーターセンというところになんとなく惹かれてしまった……。

試験は終わりましたが、文法はもう少し時間をかけて思い出して行きたいなと思っています。

あと、ノイズキャンセリングイヤホンでリスニングの対策はずっとしていたんだけど、一方で試験本番はスピーカーから聞くのでそれとはずいぶん勝手が違うもんですね。ここは失敗だったようにも思います。といって代替手段はないんですが……。

追記:
結果は955点でした。それなりには効果はあったものと思います。