ひとりごと

目的がはっきりしているなら全力で近道をすること。足をせっせと動かして、急ぐことを恥じないこと。目的地をいくつも見つけること。寄り道することを時々目的とすること。

昔話も好きだけど、いつまでたっても今が一番いいなと思えるような目を持つこと。疲れや嫌な感情を妙な倫理観で閉じ込めないこと。みんなが思っていることも、口にしてみること。会話というのは、会話をすることがまず目的であるということ。情報の交換や確認のためだけなら人間がわざわざ顔を合わせて仕事を擦る必要など無いという、そのことに危機感を抱くこと。

出来れば大きな声で笑うこと。


日蝕

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一瞬の曇り空で肉眼でも金環が把握できました。

 

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部屋の中もなんだか薄暗くなり…それでも表面の殆どをおおわれてもなおこの明るさという太陽のエネルギーに脱帽。

 

こんな日から平野啓一郎の『ドーン』を読み始める。

 


ひさしぶりに

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文庫の新刊コーナーでワクワクする。

 

天気が良いので今日はベランダに洗濯物を干しました。いままでは部屋干しで送風機をかけていたのですが、良い季節になったものです。去年の秋に越してきたので、この部屋で夏を過ごすのがどれくらいのものなのか(湿気とか、暑さとか、まあそれだけではないけれど)少しだけ怖くもあり楽しみでもあり。

 


ちまき

こどもの日は”ちまき”を食べようとデパ地下を探したのですが、みなさんは”ちまき”って聞くとなにを想像しますか? 細長いこういうの三角形のこういうのか、っていうと関東で生まれ育ったぼくとしては後者しか口にしたことはないのですが、関西出身の嫁さんは前者しか知らず後者はあくまでも中華料理で出てくるちまきという認識らしい…。

で、けっきょくデパ地下ではどっちも見つからなくてようやく「京ちまき」という名称で細長い方を見つけて買いました。「京」って付くからには関西のものなのでしょうか? 地元のサミットに行ったら三角形の後者を、しかも中に豚の角煮とか入っているものを売っていたのですが、関東はこの三角形のものが一般的ということなんでしょうかね?

そういえば正月も「粕汁」というのを作ってもらって食べたのですが、ぼくは全くこの料理を知らず、やっぱり酒所である京都を中心とした発祥の料理らしいです。コンビニの戦略(?)で広まった恵方巻きも関西の慣習ですし、東西食文化の違いを見にしみて感じる結婚生活です。


いやまったく

朝から腹痛に見舞われ今日は一日寝ていました。たまに長い休みがあるとこういうことはあります。なんかもう、腸の内側から針で刺されているような痛みで…。もともと今日明日は家でのんびりしようと思っていたので出かけるのを諦めたとかそういうのはないのですが、それにしてもお腹の弱いこの身体もなんとかならんもんか…。


連休も折り返し地点

五月二日の出社を挟んで前半四日間休みも後半四日間休みということで、まあこういう配置なら普通の人は五月二日を休みにして9連休にするものなのですが、月初は休めない仕事柄それかなわず。まあしかし、四日休んで一日行くというのは社会復帰の階梯としてはなかなかいい配置なのではないでしょうか、というのは負け犬の何とかですか。

前半は割りと一人の時間が多かったのでいつもどおりネットしたり本読んだり書き物したりでだらだらと過ごしてしまい、後半は結婚半年記念だったり今日もこれから結婚写真を撮る業者の話を聞きに行ってこようと思っています。最近ネットで広告をバンバン出しまくっている某社も聞いてきますが、まあ電話対応があまりよくなかったので期待していません。業務を急拡大して適当な電話番のバイトを大量に入れて対応しているんでしょうが、なんかそういうのって仕事の質を落とすことにしかならないようなあ…というぼくの勝手な想像が本当に当たってしまうかどうか、見てきますよ。

 

それにしてもこの手の業者はいくつか資料請求してみたのですが有名モデルを採用しているところから、どうせ社員の誰かか社長の娘使ってるんだろという素人感丸出しの写真見本を並べたものから、パンフレットにしては豪華すぎて(ほんとにすごい、紙質とかカラー印刷の質とかすごい)逆に中身がスカスカのところとか、あんまり写真とか無いけどわかってる人が作っているなというのが感じられる「説明資料」に名刺を挟んで送ってきてくれるところまで様々です。まあ、人それぞれニーズが違うので(とにかく対応はどうでもいいから豪華なのを作りたいとか、安いのに限るとか、出来上がりは人並みでいいから気持よくやりたいとか)いろいろあるのでしょう…。